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脱!<ごわごわタオル>タオルをふんわり仕上げる3つのコツ

   


簡単3ステップでふんわりタオルに!

1、『洗剤・柔軟剤の量』

事前に洗剤を入れ混ぜる→タオルを入れる

石鹸カスが残りやすい粉洗剤を使うときは、事前に水と洗剤をかく拌して使いましょう。タオルを入れる前に洗濯機に洗剤を入れて混ぜておきます。時間がないときは、石鹸カスができにくい液体洗剤がおすすめです。

・柔軟剤は入れればいいというものではない。

柔軟剤は髪の毛でいうところのリンス、つまり衣類に付着させて馴染ませて意味があるものです。ですから、洗剤と一緒に柔軟剤を入れて2回すすいでしまっている方は、柔軟剤のほとんどが流れてしまっている可能性が高いです

2、『パイルを立たせる』

パイルが寝たまま乾いてしまいます。パイルが立っていない状態では、硬くゴワゴワした手ざわりのタオルになります。

洗濯機から取り出して干す前に10回程振る

タオルを干すときはパイルが起きるように、上から下へパンパンと振り下ろすようにタオルを大きく振ります。

干す前のこの一手間がとっても『大事』

振る事により寝ていた繊維が立ち、乾かした時ふんわりとした質感になります。
繊維が寝た状態で乾いてしまうと『ゴワゴワ』とした肌触りになってしまいます。

3、『干す時のポイント』

※乾燥機能がついた洗濯機を持っている方

タオルをうっすら湿った状態になるまで干したら、仕上げに乾燥機を使いましょう。60℃で10分程度乾燥機にかけると、パイルが空気を含むので立ちあがり、ふわふわの仕上がりになります。

※乾燥機能がない場合

お肌も水分が足りないとカサカサになるように、タオルも乾燥し過ぎるとカチカチになってしまいます。もちろん、湿っているのは駄目ですが、きちんと乾いていても柔らかい間に取り込みましょうね。

POINT・乾かしすぎはダメ!

干して完了!ではなく。
乾き切ったらすぐ取り込み、畳んでしまいましょう。
(生乾きだけには十分に注意してください)

※<番外編>

風の強い日に干す

とても風の強い日にうっかり外干ししてしまい、しかも外出していて取り込めなかった日がありました。帰ってから洗濯物を取り込んだのですが、娘の布おむつが明らかにいつもより柔らかかったのです。

想定外のトラブルから希望の光が!!

※洗濯物が飛ばされトラブルにならないように注意が必要ですが一度試してみるもの良いですね。

<個人推奨>洗濯後、柔軟剤に漬け込み簡単コースで洗濯。

ポイントは
・入れすぎない
・タオルに均等につける。(事前に水に溶かし、混ぜておき、そこにタオルを入れる)
・脱水しすぎない(いつもより少し短い脱水時間にする)

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