トレンド101

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騙されるな!? ダイエット中に犯しやすい間違い!!

   


食べてすぐ寝ると牛になる(太る)!?

食事をすると胃腸に血液がまわるため、眠たくなるというのはご存知のとおりです。
なので、昼食後などに少し寝ることは太ることにはつながらず、消化を助けることになります。
ただし、夕食を遅い時間に食べてしまい、そのまま眠りにつくというのはNGです。

摂取カロリーを制限すればどんどん痩せて行く!?

必要な栄養が不足し、消化・吸収・代謝機能が低下してしまいます。
また、ゼロカロリー&ローカロリーは熱量がない食材なので、体が熱を生み出せずに「冷え」を招いてしまいます。
冷えると体は脂肪を蓄えようとするので、ますます脂肪を燃やすことは困難になってしまいます。

生理前は太る!?

ホルモンの関係で体内の水分量が増えることで一時的に体重が増加するだけであって、体脂肪が増えて太るわけではありません。
この時期に増えた体重のほとんどは水分といわれていて、この時体内の水分の増加量は2,000mlにもなるといわれています。

遺伝子検査を元にダイエットすれば絶対に痩せる!?

DNAに含まれている遺伝情報の塩基の数は30億個と言われています。
現状の数万円代の遺伝子検査で調べられるのは数十万~数百万個が限度で、ごく一部の遺伝子になるため、当然、得られる情報には限界があります。

水を飲み過ぎると、水太りする!?

水をのめば一時的に体重が増えますが、数時間後には尿となって排出されます。
また、たとえ尿にならなかったとしても、人のカラダは不感蒸せつといって、呼吸の際や、汗として、絶えず水分が失われているので、水はいつのまにか使われているものなのです。

運動中・運動後にスポーツドリンクを飲んだほうがよい!?

スポーツドリンクには運動中に失われがちな電解質やミネラルがバランスよく含まれ効率よく水分補給が出来ることから、運動中や運動後に飲む方も多いと思います。

しかし、このスポーツドリンクには糖分も多量に含まれている場合があるので注意が必要です。
糖質オフやカロリーオフと謳っているものでも人工甘味料が入っているので油断できません。
1時間以上のハードなトレーニングをした場合や、気温が高く大量に汗をかいた時以外は、スポーツドリンクの飲み過ぎには注意しましょう。

運動後に何も食べない方がよい!?

せっかくの運動した効果を十二分に発揮するためにも、運動後の栄養は高たんぱく質で低脂肪なものを心掛けましょう。
そうすることで筋肉を減らさず増やすことができ、基礎代謝のアップにも繋がります。

油はダイエットの敵!?

「油=太る」というイメージがあり敬遠されがちですが、本来油は体には必要な栄養素。
体を動かすエネルギー源になるのも、人間の細胞膜を構成しているのも脂質です。
体内に極端に脂質が不足すると、美容と健康にさまざまな悪影響が出てきます。

糖質&炭水化物を摂らなければ必ず痩せる!?

糖質は人間の三大栄養素のうちの1つ。
決して悪いものではありません。
むしろ摂らなくてはいけない栄養素で必要不可欠なエネルギーの1つです。
日本人は三大栄養素の摂取割合を糖質約60%にするとよいとされています。

運動を続ければ、体脂肪は着実に減って行く!?

食前の空腹状態(血糖値の低い状態)での運動は「今カラダについている脂肪を燃焼する」効果があり、反対に食後のお腹いっぱいの状態(血糖値の高い状態)の時の運動は「今食べたものを脂肪に変えない」効果があります。
言い換えると、食前の運動は減量に直結し、食後の運動は体重を維持することとなります。

有酸素運度は20分以上続けないと意味がない!?

運動開始から20分までのエネルギー源が糖質のみ、それ以降は脂肪のみというように、はっきり分けられているわけではないのです。
運動開始直後でも脂肪は使われますし、20分以上の運動でも糖質は使われます。

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