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誰にでも優しいのは嫌われたくないから?八方美人な男性の特徴

   


■八方美人か見極めるポイント

笑顔が多い

彼はいつも笑顔ではありませんか? もちろん、怒っている人より笑っている人の方がこちらも一緒にいて楽しいものです。不機嫌な人といるのはそれだけで疲れるものですよね。笑顔の彼といるとほっとする……なんてことありませんか。でも、それ、みんなに向けらえた笑顔じゃないでしょうか。見極めるポイントは「あなたに会った瞬間嬉しそうな顔をした」かどうか。今度会うとき、一度観察してみてください。

誰のことでもすぐに親身になって心配する

優しい彼は、あなたの相談にもよく乗ってくれることでしょう。でも、これもあなただけとは限りません。気配り上手で、相手の立場に立って考えられる彼は、困っている人のことを放ってはおけないのです。あなた以外の人のことも親身になって心配しているでしょう。

プレゼントが上手

気配りが上手で相手の立場に立って考えられるということは、プレゼント選びにも長けているものです。彼からピンポイントで今欲しいものをもらったことはありませんか? あなたのことをよくリサーチしてくれているならいいのですが、そうでもない場合は誰にでも素敵なプレゼントを贈っていると思った方がいいでしょう。

いいことばかり言う

これもプレゼントと共通しているのですが、物だけではなく、言葉も上手に贈ることができるのが彼の特徴のひとつです。あなたの自信がない部分を誰よりも早く気付いてくれて、励ましてくれたなんてことありませんか? もちろん、それはそれで嬉しいことなのですが、それだけで彼が自分のことを特別に思っていると考えるのは少し待ちましょう。

本当の自分を隠している

相手のことを考えられて適切な態度をとることのできる彼は、言い換えればいつも人のことを考えている状態です。それはなぜかと言うと「本当の自分を隠している」から。他人の世話を焼くことで自分のことを後回しにしているんですね。あなたがそこに気づいてあげることが出来たら、あなたこそ一歩進んで彼のことをかまってあげてください。そこでようやく一歩リードすることが出来るかもしれません。

■八方美人な男の心理

自分に自信がなく、相手に合わせ嫌われないようにしている人が多いようです。

職場で八方美人が見られやすい

八方美人な感情表現をする男性心理は、職場などで作動する場合もあります。
職場では、年齢や育った環境などが全く違う同性、異性が存在します。
仕事をするのが主な目的としている職場ですので、誰とでも上手く関係性を構築する必要もあります。
自分よりも役職などが上という女性の存在などもあり、仕事としてのパワーバランスも存在します。
仕事をスムーズに進めたい男性心理が働く人は、八方美人な感情表現を見せる事があります。

仕事という社会的立場、今後の将来性を考えた男性心理が垣間見られる事があります。
男性の中には、女性に対して浮気性な性分の人もいます。
特定の付き合っている女性がいても、他の女性にも愛想を振りまいてしまう男性心理があります。
付き合っている女性に隠れて八方美人な感情表現に及ぶ人もいれば、相手や場所に構わず気になる女性にアタックする男性もいます。
男性心理に浮気性な部分があり、過去の経験としても、それで許されてきた可能性が濃厚です。
浮気性な部分がある八方美人の感情表現は、一度痛い目にあわない限りには、修正が効かない場合もあるのです。

単に生まれもった性格なので、治らない

もともと、おしゃべり好きな男性もいます。

おしゃべり好きで人に対してなつっこい性格も持ち合わせていると、八方美人のように映りますが、それは仕方のないことで、お話しするような仕事や営業についているタイプが多いかもしれません。

ですので、本人には八方美人と言う自覚はありません。

ただ、生まれ持った性格がそうさせているのです。

ですので、勘違いする女性も多いでしょうが、男性は意外と鈍いので、自分が八方美人の類にカテゴライズされていることに気づかないまま、大人になって生きている人もいるのでしょう。

八方美人と言う自覚が無い、単に天然に近い、人なつっこい男性もいますよね。

そういったところが受け、さらにモテるということもあるかもしれません。

他人に嫌われるのが怖い

自分が他人のことを悪く言うことはあっても、自分が他人に嫌われるのが怖いという人は多いです。

女性にとくに多いですが、男性でも、割と女性的な性格のタイプだと、そういう傾向にもあるようです。

そして、そういう人は、直接本人に、嫌なことを嫌だという意思を告げることができませんから、どうしても八方美人になります。

ときとして、優柔不断ということもあり、それは本人もわかっていることが多そうです。

そんなふうに、割と表面上のやさしさにとらわれて生きている人は、八方美人の称号を与えられやすいでしょう。

内面は、悪くはないのでしょうが、自己防衛のための八方美人のくせがあると言う面が強そうです。

自分で嫌われているということを気づかないタイプも…

八方美人は、モテるタイプとモテないタイプの二種類に分けられると思いますが、後者のタイプは、ちょっとしつこいです。

心使いと言うより、自分が他人に受け入れられていないゆえ、相手にされにくいのに、それに気づかずに、他人からの応答があるまでしつこくご機嫌をうかがうようなところがあるタイプです。

そういったことをちょっとは感じているかもしれませんが、自分自身でも気づかないようにしているかもしれないところもあり、なんとも、かわいそうな人でもあります。

自分が正しいと思って生きているため、生活の中で他人が引いてしまう要素に気づかず、それでも、他人の後をくっついて行く、というような感じになってしまっています。

本人の心理としては、多数に嫌われてることに気づいてないので、なんらかの応答があるまで、あちらこちらの他人の様子をうかがうように行動しなければ、ということをして、なんとかそこで人間関係を築きたいと、アピールしているのでしょう

「みんなと一緒」が一番安心する

八方美人な男性は、周囲の人と同じことをすることで安心感を得ようとします。

みんなの前に立って新しいことを提案するのも嫌だし、違うことをして奇異の目で見られることも恐れているのです。

ですから常に周りにいる人の話しを聞いて、一番多くの意見に賛同をして「大勢の味方がいる」状況に身を置こうとします。

出る杭にもなりたくないし、仲間はずれにもなりたくないという心理が働いているからこそ、誰にでもいい顔をして優しく振る舞い、大衆の意見に従おうとしてしまうのです。

常に回りの目が気になってしまう臆病者だからこそ、勇気ある目立った行動ができません。

営業スマイルが貼り付いている

八方美人の男性は常にニコニコしている人が多く、なかなか本心を見せようとしません。

本当に思っていることを言葉や表情に出して、誰かを傷つけることも自分が攻撃されることも避けたいのです。

そんな振る舞いが原因で人から陰で「本音がわからない怖い人」だという評価を受けることもしばしばあります。

その上誰にでもいい顔をしようとしてしまうため意見をころころと変える傾向にあり、「裏表が激しい」とも思われがちです。

営業マンや接客業であればプラスに働くことの多い性質ですが、友人関係や恋愛関係においてはマイナスに働くことも多いのが玉に瑕でしょう。

しかし、本音を隠すことに慣れきってしまってなかなか自分を変えられません。

女友達は多くても本命ができない

誰からもいい人だと思われたい八方美人の男性は、容姿は人並み以上、清潔感もあって明るく笑顔で振る舞うのでモテる人が多いです。

実際に接しやすい人が多く、女性からも近づきやすい柔らかいオーラを放っているので周囲に女性が多いことが珍しくないのですが、反面なかなか本命を作ることができません。

特定の誰かを作ってしまったら他の女友達が離れていってしまうのではないか、というのが怖いのです。

八方美人の男性は寂しがり屋なので、目立ちたくないという気持ちが働きつつも常に誰かに気にかけ続けてもらいたいと思っています。

だからこそ広く浅い付き合いを求め、嫌われたくないからこそ深い付き合いを敬遠してしまうのです。

誘われれば誰とでもデートに行くし、一晩のお付き合いも厭いません。

そんな性質から軽薄な人物であるという評価を受けやすいのですが、基本的にいい人なので嫌われにくいのです。

自分に自信がないタイプ

八方美人な男の心理として、自分に自信がないという深層心理が挙げられます。

自分に自信があるタイプは、自分の確固たる考えを持って生活しているので、意見が合う人を自ら選んでつるみますし、合わない人には一定の距離を保ったり、周りをある程度客観視できています。

しかし、自分に自信がないタイプは、自信がない故に「とりあえず、みんなにいい顔をしておく」という行動に出るのです。

自分に自信があり、仲間とその他をきちんと区別しているタイプに対し、誰かを敵にまわす自信がないタイプは、全員を味方にしておきたいので八方美人になるのです。

意志がなく気が弱いタイプ

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