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やはりそれでは声をかけにくい…話しかけづらい人の特徴とは?

   


■話しかけづらい人に見られる共通の行動とは

・テンションが低い

・挨拶がそっけない、自分から挨拶をしない

・相手の目を見ない

・話かけられてもリアクションが薄い

・口数が少ない、笑わない

・ネガティブな発言が多い

・話しかけるなオーラが漂っている

■「話しかけづらい人」が無意識にしている5つの行動

話しかけにくい人は無意識に声をかけにくい雰囲気を作っているようです。

1.ダルそうな座り方をしている

話しかけられやすい人と話しかけにくい人の差は「姿勢」にあります。

まずは、自分のイスの座り方に注目してみましょう。背もたれに寄りかかってふんぞり返ったり、猫背で丸まっていたり、机にグデッと伏せていたり、足を前に投げ出したり、いかにも「ダルそう」な態度をとっていませんか? 当然、まわりも無意識に「機嫌が悪いのかな?」と感じてしまいます。

簡単に座り方を直す方法は、「イスに深く座らない」ことです。浅く座ると背もたれにもよりかかれないので、イスに「浅く座る」と簡単に背筋が伸び、すっとキレイな人に見えます。逆に、ドシッと腰かけた姿勢だと、それだけで「心の距離」ができて、相手は壁を感じてしまうんです。

2.ふとした瞬間に「真顔」という名のしかめっつら

顔の表情が周囲に与える影響は甚大です。しかも、自分では「普通の顔」=真顔のつもりでも、まわりからすると「怖い顔」「しかめっつら」になっているかもしれません。

パソコンやスマホをガン見していると、眉間にシワを寄せた怖い顔になっていることはありませんか? そうすると、事情を知らない周りの人は、「あ、今はすごく忙しいのかな。話かけて欲しくないんだろうな……」と思うもの。

3.ひとりのとき、うつむき姿勢になっている

まわりが知らない人ばかりの場所へ行ったとき、あなたはどこを見ていますか? つい下を向いたり、スマホを見たり、ネイルを見たり、鏡を見てしまってはいませんか?

たとえ無意識でも、「私に話をかけないで!」とメッセージを発する人に見えてしまいます。

なぜなら、人は考え事をする時に、うつむいた姿勢になるもの。腕を組んで、ウーンとうなってみるとわかります。つまり、うつむき加減になると、「自分の世界に入っている」ように見えるのです。

学校の教室なら掲示物が張られていたり、オフィスならホワイトボードに文字が書かれていますし、電車なら景色や中づり広告などの読み物が張ってあることが多いと思います。

4.相手の顔を見ないで返事をしている

たとえば、上司からコピーなどの雑用を頼まれたとき、パソコンを見たまま、「はい、わかりました」と小さい声でつぶやくような返事をしていませんか?

相手が話しかけてきた相手の顔を見て、「〇〇の書類を〇〇枚コピーですね、わかりました!」と、相手に頼まれたことを反復してみましょう。忙しかったとしても、手を止めて目線を送り、一言発するだけなら数秒ですよね。

相手を見ずに返事をすると、「この人、本当に聞こえているのかな?」という不満が生まれ、万が一、聞き間違いやミスが発生してしまったときに、本当はあなたが悪くなくても、「ちゃんと聞いてないから失敗するんだよ!」という、とばっちりを受けることになります。

5.飲み会などで一度座ったら座りっぱなし

次は、イベントやパーティ、大人数の飲み会などで、よくある話です。一度、席に着いたたとしても、じっと座っていてはチャンスを逃してしまいます。お手洗いや注文の際などに、少し席を移動してみましょう。

■話しかけられづらい人の共通点

話しかけられづらい人は普段、どのような特徴や共通点を持っているのか

テンションが低い

まず、話しかけられづらい人のほとんどに共通している部分として、そもそものテンションが低いという要素が挙げられます。

相手と話す時(特に初対面の人や、まだそこまで仲の良くない人)に対しては、自分を無理やり騙してでも、ある程度テンションを上げる必要があると感じます。

テンションが低いと、やっぱり相手も話しかけづらいなと思ってしまうんですね。

もちろん馬鹿みたいにテンションを上げる必要はありません。テンションを上げる時は、相手と同じレベル、もしくは相手のテンションの少し上になるように意識してみてください。

挨拶がそっけない、自分から挨拶をしない

「おはよう」と元気よく挨拶をこちらからして返ってこないと、次の日から挨拶する気持ちが薄れてしまいます。必ずしも大きな声である必要はありません。明るく笑顔で行うことを心がけましょう!

挨拶もただすればいいというものではなく、しっかり相手の目を見て、笑顔で明るく挨拶する事で初めて意味があります。

挨拶って当たり前の事なので意外と軽視している人が多いのですが、周りと差をつけるためにも印象のいい挨拶をする事をぜひ意識してみてください。

そしてもう一つ大事なのは”自分から”挨拶をする事です。

挨拶をされてから返すのでももちろん良いのですが、自分から先に挨拶をした方が印象は断然良くなると思いますよ。

また挨拶と同時に軽く頭をさげる事も重要です。挨拶と同時に頭も下げられる人は意外と少ないのでポイントですね。

相手の目を見ない

先程の話でもそうなんですが、挨拶をする時や人と話す時は「相手の目を見る」ということは本当に大切なことです。

目を見て話さないとどうしても弱く、自信のない印象を相手に与えてしまうんですね。

ただあまりにも相手の目を見て話しすぎると、相手も窮屈に感じてきてしまいますので、時々目線は外すようにしてください。

目線を外す時は、目線を「逸らす」というよりも、目線を「外す」というイメージでできればベストかと思います。

話かけられてもリアクションが薄い

相手がせっかく話しかけてくれても、リアクションが薄いと相手に「迷惑だったかな」「自分の事嫌いなのかな」と勘違いされてしまう可能性があります。

最初のテンションの話とも繋がる事なのですが、相手の話には多々オーバーな位の気持ちでテンションを上げて、リアクションを返してあげることが大事です。

口数が少ない、笑わない

話しかけられづらい人の特徴という点ではやはり、「口数が少ない」「笑わない」というのはマイナスのポイントになってしまいます。

口数が少ないと、どうしても相手はその人の事が分らないし、分らないから相手も何と話しかけていいのかが分らなくなってしまうんですね。

また、笑わないという事に関しても同じで、相手がどんな事で笑うのかが分らないし、何より笑わない人は感情がなく怖いといった印象を持たれてしまう可能性があります。

なので初対面の相手や、まだそこまで仲が良くない相手に対しては、できるだけ最初に、

「自分はこういう人間で、こういう事に興味があって、こういう所で怒って泣いて、こういう所で笑うんだ」

といった風に自己開示をしていき、まずは相手に自分の事を知ってもらう事が大切です。

ネガティブな発言が多い

ネガティブな発言が発言が多い人と話していると、自分もネガティブな考え方に染まってしまい、あまり気分がいいものではありません。ネガティブな発言が多い人に積極的に話しかけたいという人は少ないでしょう。

「疲れた」や「めんどくさい」また「人の悪口」といったネガティブな発言が多い人と一緒にいると、相手も正直良い気分はしないと思います。

話しかけづらいイメージを払拭する為には、できるだけネガティブな発言は控えましょう。

話かけるなオーラが漂っている

言葉では少し説明しにくいんですが、「話しかけるなオーラ」が出てる人というのは確実にいると思うんですね。

例えば完全に自分の世界に入ってしまっている人や、常にイライラしてるような人です。

もうこれに関してはとにかく意識して、特に周りに人がいるような時は極力そういったオーラを出さないようにしていくしかありません。

そしてまた、今回の話のような「話しかけられづらい人の特徴」 の一つ一つが、そういったオーラを出してしまう原因に繋がるのではないかと思います。

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