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マクロビオティックって何?!

   


◎マクロビオティックって何ですか・・・

初めてこの言葉を聞いた人は、なんだか難しそう…と思うかもしれません。でもマクロビオティックは、本当はとてもシンプルなものですこの言葉は、三つの部分からできています。「マクロ」は、ご存じのように、大きい・長いという意味です。「ビオ」は、生命のこと。生物学=バイオロジーのバイオと同じ語源です。「ティック」は、術・学を表わします。この三つをつなげると、もう意味はおわかりですね。「長く思いっきり生きるための理論と方法」というわけです!

そうなんだぁ。これではまだ何をすることなのかが謎なのでどんどん調べます。

近年、世界中で注目されるようになったマクロビオティック。マドンナをはじめ、トム・クルーズやシャロン・ストーン、ニコール・キッドマンなどのハリウッドスターやスーパーモデルたちも実践している食事法です。提唱者である桜沢如一氏は早くから農薬や食品添加物等の害を指摘し、自然食の開発や普及に力を注ぎました。そしてその理念は全世界に普及されています。

桜沢如一さんの本もたくさんありました。ニコール・キッドマンが!と名前に惹かれる私w

◎マクロビオティックのはじまり

マクロビオティックは、桜沢如一氏(1893~1966)が、石塚左玄の「食物養生法」の考え方と、東洋思想のベースとなる中国の「易」の陰陽を組み合わせた、「玄米菜食」という自然に則した食事法を提唱したことからはじまりました。その後1950年以降、久司道夫氏によってマクロビオティックが体系化され、欧米を中心に広まりました。

結構最近なんですね日本人考案なんですね

◎実践にあたっての3つのキーワード

「身土不二」「一物全体」そして「陰陽調和」です。「身土不二」とは、身体と環境(土)は切り離せない(不二)という意味です。人が健康に暮らしていくには、その土地、その季節にあった食べ物をとることが大切という考え方です。「一物全体」はその言葉通り、一つの物を丸ごと全体を食べる、という意味です。野菜なら皮、根、種も含め丸ごと食べましょうということです。「陰陽調和」とは東洋の伝統的な世界観で、食べ物にあてはめて考えると、体を締めるものは陽性で、緩めるものは陰性、体を温めるものは陽性で、冷やすものは陰性、といったような分け方をします。暑い季節には陰性の食べ物、寒い季節には陽性の食べ物が向くなど、陰陽のバランス、調和が大切という考え方です。

なんかわかりやすくなってきた

◎マクロビの基本的なこと

マクロビは基本的には玄米菜食の食事で、肉・魚・卵・乳製品は摂取しません。主食の玄米を一食の食事量の50%~60%にし、豆や野菜、海藻類と共に食べます。体調によっては白身魚を少量加えることもあります。

おぉ〜具体的だ。なるほど、玄米などね。ふむふむ

◎食材について

▼玄米

陰陽調和の考え方でも中庸である玄米は、マクロビオティックの基本です。玄米のヌカ層や胚芽にはビタミン、ミネラルなどの栄養素が多く含まれており、食物繊維も豊富なため腸の働きがよくなります。主食を切り替えることは大変に思うかもしれませんが、スタートは毎日でなくても少しずつ玄米を取り入れてみてはいかがでしょうか。炊くのが大変な方は、レトルト玄米ごはんを活用するなど、気軽に始めてみましょう。

▼野菜について

身土不二で大切なのは旬。自然の中で育った野菜は生命力が強く、栄養も豊富です。たとえば、寒い時期に露地で育てたやさは、凍らないよう野菜の成分も濃くなり、甘みがあっておいしいのです。温室育ちの野菜は味も栄養価も大違いで、値段も安く経済的。

温室育ちではないということは、旬の野菜をたべるということですかな。
オーガニックでないとだめなのかしら・・・

▼調味料・甘味料

調味料や甘味料も安心できるものを選びましょう。塩はミネラルが沢山含まれている精製されていない自然塩、醤油・味噌は保存料・化学調味料が入っていない有機大豆を使った長期熟成のもの、甘味料は精製されていない米飴やメイプルシロップなどがおすすめです。

調味料は味噌、醤油、自然塩が基本です。主食(穀物)など、いつも食べるものは、国産でまかないたいものです。輸入食品を食べる場合には、緯度のより近いところでとれたものの方が体に優しいでしょう。

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