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喉が疲れる…原因と対処・ケア方法

   


声を出すことによる喉(声帯)の疲れ

喉が疲れやすい、声が枯れやすいと悩んでいる人は多くいます。
確かに、体質的に声帯が弱く消耗しやすい人もいるとおもいます

でも、あなたが必ずしもそうだとは言い切れません。
長時間の発声に耐えるには、喉にできるだけ負担をかけない事が大切です。

大前提として「使えば疲れる」のは当然のこと

声は、声帯、舌、唇などの発声器官を動かして発声されます。これらの器官は筋肉でできているので、ある程度使えば疲れます。中でも、声帯はもっとも疲れやすい器官

普段あまり声を出していない人は、少し話しただけで、喉が疲労し、大きい声を出せなくます。

鉄の喉なんていいますけど、アレは喉じゃなくて発声技術がイイんです

疲れやすい人の主な原因は「喉声」

喉に力が入った声のことを喉声(のどごえ)といいます。喉声は、苦しそうに聞こえる悪声です。喉声を出すと、喉が疲れますが、たとえ喉声にならない軽い程度であっても、喉に余分な力が入っていると、喉が疲れやすくなります。

声を出すために必要以上に首の筋肉や頬の筋肉を使ってしまい、さらに喉にある声帯に負担をかけてしまうことで喉が疲れやすくなってしまいます。

原因1.「上半身の力み」

まず考えられる原因は、首や肩等の上半身に力が入っていることです。

首や肩等、喉近くの筋肉に力が入っていると、自らの首を絞めてしまい喉の気道が狭くなってしまいます。同時に声帯も緊張してしまうので奥行きのある声を出せなくなってしまいます。

背筋をまっすぐ伸ばして肩の力を抜きます。

首肩回りのストレッチをしてコリをほぐしておきましょう。
加えて、あたためるとリラックス効果もあり、筋肉の緊張もほぐれていきます。

原因2.「腹式呼吸が出来ていない」

腹式呼吸をしないで話していると、息を長く安定して吐くことができません。そのような状態で、声を出し続けようとして、喉に必要以上に力を入れると、喉が疲労します。

原因3.「舌の筋力の低下」

舌の筋力が弱まると、常に舌が下がった状態になり、これは気道をふさぐ要因です。そうすると、知らず知らずのうちに喉に力を入れて声を出す習慣が身についてしまっていることがあります。

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