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カトリーヌ・ド・メディシスの ズコット レシピ 作り方 グレーテルのかまど

   


1533年フランス・マルセイュで国中が注目する盛大な婚礼が執り行われました。
フランス国王の第二王子アンリ2世のもとにイタリア・フィレンッエのメディチ家から若い大富豪の娘が輿入(こしい)れ、
列席したフランスの貴族は嘲笑(ちょうしょう)し揶揄(やゆ)した。「所詮は商人の娘でしょ」
しかし婚礼の宴が始まると、そんな考えは崩れ去る。
彼らが驚いたのは洗練された陶器の皿や優雅に料理を口元へと運ぶフォーク。
今では当たり前ですが当時フランスでは木の板に肉料理のせ手づかみで食べるのが貴族の間でも普通だった。
彼らの驚きは凍ったデザートの登場で最高潮に達する。
食べ物を凍らせるとは魔法の技術だったのです。

イタリアから伴(ともな)ってきた料理人や菓子職人と共にフランスの食文化を変えたカトリーヌは
美食の王妃とたたえられるようになった。

人間の力強さと美の結晶といわれるミケランジェロの「ダビデ」
人体を科学的に捉えているレオナルドダヴィンチによる「人体図」
メディチ家の庇護のもと華開いた芸術もルネサンスの特徴の一つなんです。

デザートを凍らせる技術も文化水準の高さが生んだもの。
氷に硝石を加えると-20℃まで温度が下がることをメディチ家に重用された知識人が発見。
その知識を生かして菓子職人が作ったのがズコットだったのです。

芸術家や知識人に囲まれて育ったカトリーヌは
当時の女性としては桁外れに教養深く美食家でした。

国王に即位した幼い次男と各地で贅を尽くした祝宴を催す事でした。
王室の権威を知らしめる美食の王妃らしいアイデアはイタリアの食文化をフランス各地に広げるきっかけになった。
しかし国内の動乱は収まりませんでした。

1572年フランス史上最悪の惨劇事件「サン・バルテルミの虐殺」が発生。
彼女は首謀者ではないのかと疑われて憎しみの目を向けられ69歳で生涯を終えます。
しかし最後まで気品を失う事なく人生を全うした彼女の功績は今もなおフランスに残されているのです。

摂政(せっ‐しょう)とは、
君主に代わって政務を執り行うこと。またその人。

サン・バルテルミの虐殺は、1572年8月24日にフランスのカトリックがプロテスタントを大量虐殺した事件。

フランス王家に嫁いだカトリーヌが愛したふるさとのデザートが“ズコット”。凍ったクリームがぎっしり詰まっているのがポイントで、冷凍庫のなかった当時、フランスに大きな衝撃をもたらしました。

チョコレート風味が定番のズコットですが、カトリーヌに献上された真っ赤な特別バージョンにちなんで、甘酸っぱいフランボワーズ風味をプラス。2層のクリームがキュート、味わいはさわやかです。

グレーテルのかまど

甘酸っぱいイチゴとブルーベリーのレアチーズと濃厚なチョコの2層のムースのズコットです♡お祝い事やパーティーに如何ですか?

クリームとフルーツがたっぷりはいったドームケーキ!スライスしたスポンジをボウルに敷きつめる作業は思いのほか簡単。クリームの絞り出しにもチャレンジしてみましょう。デコレーション次第で、キュートにも、シックにもアレンジできますよ!

ズコットは神父様が被る帽子を意味するといわれ、 トスカーナ地方・フィレンツェでことに有名なお菓子です。
スポンジと生クリームのアレンジで愛らしいケーキが仕上がります。この季節、ぜひ、クリスマスデコレーションにも挑戦しましょう。

FPで混ぜていくだけの簡単ムースズコットは冷凍ブルーベリー&クリームチーズでさっぱり美味しい^^

手順を守って焼いたホットケーキは厚みもあってフワフワやわらか♪そんなホットケーキを使用して、簡単にできるズコットを作りました。ハロウィンパーティに、こんなケーキをにお子様と一緒に作ってみるのは如何でしょう~

簡単に作れるオーブンいらずのドーム型ケーキ。
華やかで迫力のある見た目は、お祝い事にぴったりです!

ズコットはイタリアの伝統菓子。スポンジ生地をボウルなどに貼りつけてドーム型を作り、中にクリームを詰めて冷やし固めます。あとはひっくり返してデコレーションするだけでOK。ここではホワイトチョコクリームを使い、真っ白いドームに仕上げました。

フライパンで簡単ロールケーキの生地でズコットケーキ♪いちごたっぷりのレアチーズを抹茶のスポンジで包みました(´▽`)

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