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お金を稼げない人たちには共通点が…その特徴とは?

   


■お金持ちになることを阻む、3つのビリーフとは?

1. 私は能力(価値)がないので、お金を稼げない(管理できない)

2. お金は悪の根源なので、持ち過ぎないほうがよい

3. お金持ちになると、引き換えに大切なものを失う

ビリーフはさまざまな思考や判断の基準となり、人生を支えてくれる大切なものです。

しかし、持っているビリーフがマイナスのものであれば、一転して自分の人生に制限をかける困った存在となります。潜在意識で信じていることは、意識しているもの以上に力を持つため、その2つが相反する場合、脳は潜在意識に従おうとします。自分では「やれる」と思っていても、潜在意識が“NO”といっていれば、「やらない」方向へと進んでしまうのです。

さらに、脳はビリーフを補強するために、そのエビデンス(証拠)となる情報を集めようとする傾向があります。その過程で、自分のビリーフにあてはまらない情報は自動的に削除してしまうため、時と共に、単なる「思い込み」がその人のなかでの「真実」、さらに「現実」へと変わっていきます。

そのため、自分自身の奥底に眠るネガティブなビリーフのせいで、未来が閉ざされてしまうことも起こりうるのです。

■お金を稼げない人たちの特徴・お金に対する考え方

お金に対してネガティブに思っている人が多いようです。・

•「マインド」の低さ、弱さは稼げない人の最大の特徴

•固定観念にしばられていて、短期的な視点しか持てない

•現実の自分を受け入れて自分を変える素直さがない

•時間など、ビジネスに関することを数値で置きかえられない人

•貯めることしか考えず、稼ぐという投資思考がない人

◇「お金は汗水たらして稼ぐもの」は本当か?

「お金は汗水たらして稼ぐもの」

 「大金を手にしたらロクなことがない」

 こんなことを親や先生から言われたことはありませんか?

 こういった教えは、日本人に浸透している「お金の話をするのははしたないこと」という価値観に根ざしています。

しかし、この価値観は、日本がまだ高度経済成長期だったころに、労働者たちが給料のことで文句を言わないよう国や経営者たちが教育したもので、企業の力が弱くなっている現在では通用しません。そもそもお金の話を避けていては、投資や運用などお金についての知識を得ることはできないはず。

 お金を稼ぐことはうしろめたいことではありません。このような偏見を捨てないと、お金を稼げる人になることはできないのです。

◇お金の話を「いやらしいもの」だと思っている

お金の話をすると「いやらしい」「きたない」などと嫌悪感を示す人がいます。そしてお金に対する話題をなるべく避けようとするのです。

しかし、単純にお金の話を毛嫌いしていては「お金に対する知識」が身につくことは一生ありません。そしてお金に対する知識がなければ当然お金を稼ぐこともできないのです。

これはごく当たり前の事実で、例えば数学を毛嫌いしている人は数学の成績は悪いですし、運動を毛嫌いしている人は体を動かせるようになるわけはありません。これらとまったく一緒で、お金を毛嫌いしていてはお金を稼ぐことができないのです。

■お金を稼いでいる人達を「悪者」のように扱う

「お金を稼いでいる人は何か怪しい事をしているに違いない」

「お金を稼いでいる人は詐欺をしているに違いない」

「お金持ち」というとすぐにこのような発想になってしまう人もいます。

これは「お金持ち=悪者」という偏見があることによってそのようなイメージをもってしまうのですが、このマインドブロックの根本にあるのは先ほど説明した「お金を貰うことは悪い事」という認識があることによります。

「お金を貰うことは悪い事」という認識が根底にあれば、当然お金を持っていれば持っている人ほど「何か悪い事をしているからだ」という認識になります。

◇ネガティブな人

ネガティブな人もお金を稼ぐことはできません。

ネガティブな人は物事を悲観的に見てしまって、稼げるチャンスを逃すことが多いです。

また人はポジティブな人の周りに集まってきます。お金を稼ぐということは人を集めるということと同義です。

何かを売るためには、買う人をたくさん集めなければいけないし、ネットでお金を稼ぐためには、ブログやサイトを多くの人に見てもらわなければ稼げないのです。

基本的にネガティブな人の周りには、その雰囲気が伝染して、人が集まってきません。人が集まらないと永遠にお金を稼ぐことはできません。

◇感謝しない人

感謝の心がない人にはお金はよってきません。

小さいことに文句ばかりつけている人は、自分を省みない人です。逆に感謝が多い人は自分の行動を省みれる人です。

いろいろなことに感謝できる人はアイデアも豊富です。受けた行いを当たり前と思わないからです。

ビジネスチャンスは感謝の心から生まれることも多いです。

◇目先の利益にこだわる人

待つことができない人とも言い換えることができます。待つことができない人はじっくりと果物が熟れる前に、待ちきれなくて収穫してしまう人なのです。

例えばネットでお金を稼ぐ方法の王道であるアフィリエイトで稼ぐ方法は、ひとつのサイトやブログを作っても、半年間は無収入を我慢しなければいけません。

目先の利益にこだわる人は、「ああー、アフィリエイトってまったく儲からないや。やーめた」となってしまうのです。

お金を稼げる人は、目先の利益にこだわらず、先の大きな利益を見越して行動します。短期の利益よりも、継続した利益をたたき出す仕組みを作り出せる人がお金持ちになるのです。

◇見栄を張る人

見栄を張る人は、お金を浪費しがちです。

自分に自信がない人ほど、お金を使うことで見栄をはりがちです。自分に自身がなくて、人間関係をお金で構築しようとする人も浪費します。

友達や知り合いに自慢したいから分不相応な高級車に乗っていませんか?意味もなく人にご馳走していませんか?浪費することがあなたの唯一の取り柄になっていませんか?

◇家族仲が悪い人

家族仲が悪いと、配偶者や子供にプレゼントやお金で機嫌をとりがちです。愛情をお金や物でしか表現できない人もお金が貯まらない典型です。

いくら経済的に成功しても、家族仲が悪いようでは、一向にお金は貯まりません。

そもそも家族仲が悪いということは、大きなお金を手にするかどうか以前に、不幸なことで寂しいことです。

お金で支えられる家族仲というのは、非常に寂しいものです。

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